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【課題改善例】 レジの適正稼働で、店舗の〇〇も改善!

2020.08.20

アウトソーシング導入後、思わぬ課題が見つかるケースがあります。

今回は、実際にお取引いただいている企業様の事例をご紹介!

テーマは「課題改善事例」。

今後、このテーマについてシリーズで掲載していきます。

第1回となる今回は、弊社のアウトソーシングを導入したA店舗で、課題改善例につながった事例を取り上げます。

A店舗でのアウトソーシング導入前後の変化

今回のA店舗のケースでは、アウトソーシング導入前後で次のような変化がありました。

<before>

・求人を募集しても集まりにくい立地(関東近郊)で常にレジスタッフが足りない
・過去に派遣スタッフを受け入れていた時期もあるが、定着しなかった
・平日、土日祝日ともにレジが混雑し、人員不足となる時間がある
・レジの応援に他部門のスタッフが入り、売場内の商品の品出し、バックヤードの商品整理、検品などができない

<after>

・曜日、時間帯を問わずレジが安定稼働するようになった
・シフト作成、人員不足の際の調整・連絡などにかかる時間が激減した
・売場内の商品の品出し、バックヤードの商品整理、検品がスムーズになった
・店舗内の潜在的な課題の洗い出しにつながった

ご依頼から契約に至った経緯

導入のきっかけは企業様から、「アウトソーシングについて知りたい」とご連絡をいただいたこと。

その店舗様ではお取引が開始する直前まで、ほかの派遣会社をご利用中でした。

弊社にお声がかかったのは、以前関連企業とのお取引実績があったからです。

しかし、他社の派遣会社を利用しても「人が集まらない」という状況は改善されず……。
お困りのところ、弊社にお声がかかりました。

関東近郊にある店舗様は、首都圏から一時間以上離れた場所にあります。

地域的に自社でアルバイトやパートの求人を出しても人が集まらず、慢性的にレジ人員が不足している状況でした。

 

課題

店舗管理者が営業担当への【報告・連絡・相談】を徹底

当初は、レジ2台(オープン~ラストの時間帯)の運用からスタート。
これは、派遣で人を入れていた時と同じ台数です。

そのほかの2台は、店舗の社員様や直接雇用のパート・アルバイトの方が稼働に入っていました。

弊社のアウトソーシングの導入後は、平日の稼働については最低レジ台数を確保できるように。

導入後安定稼働しているように見えましたが、店舗管理者から営業担当者へ次のような報告が上がりました。

店舗管理者「土日祝日は、レジが混雑しています。直営スタッフが3台目、4台目を稼働させる時間帯が多く、売場内の商品の品出し、バックヤードの商品整理、検品に手が回っていない状況です!」

「定例会」開催で店舗状況を定期的にヒアリング!

混雑時にも、定期的に商品が補充できる状態を保つことで、商品の売り逃し、チャンスロスの防止にもつながります。

そこで、毎月弊社の社員が店舗の稼働状況を報告する「定例会」の中で、改めて土日の状況について店長へヒアリング。

やはり人が足りていない時間があり、土日祝日を1台増台することをご提案。

この提案を承認いただき、承認後2週間で土日祝日に1台増台しました。

その後は、平日だけではなく土日祝日にもレジの混雑解消。
そして売り場内の商品の品出し、バックヤードの商品整理、検品などが滞ることがなく、スムーズになりました。

まとめ

エムアンドアールのレジアウトソーシングなら……

・店舗管理者もしくは営業担当から状況に応じたご提案!

・定例会を開催し、店舗状況を定期的にヒアリングする機会を設置!

・契約開始後の増台にも柔軟に対応!

 

レジアウトソーシングを利用した場合の効果は、レジの適正稼働、稼働率アップだけではありません。

レジが適正稼働すれば、売場内の商品の品出し、バックヤードの商品整理、検品など、結果的に他の業務改善にもつながるケースがあります。

ぜひ、アウトソーシングのメリットをご活用ください。

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