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店長業務の「ヒト・モノ・カネ・情報」とは

2020.07.14

小売業の店長は、多くの従業員を束ねる重要な存在。

今回は、「ヒト、モノ、カネ、情報」の視点から、レジアウトソーシングの利点をご紹介します。

レジオペレーションの円滑運営

直接エンドユーザーと接する機会が多いレジ業務。

レジは、いわばお店の顔ともいえる仕事です。

レジに人がいない状態では、売り上げをつくることはできません。

もしレジ人材が不足してしまったら、新たに人を雇うなどの対応が必要になりますよね。

スタッフの人が足りない場合、接客や品出しなど店長自ら手を動かしている……なんていうことも。

もし、店長がレジ業務に時間を割くことになったら、本来の店長業務に支障をきたしかねません!

レジアウトソーシングを利用すれば、店長業務に余力が生まれ、他の頭脳労働に注力していただける可能性もあります。

ヒト:部門責任者の育成、マネジメント

店長業務は常に幅広い視点が求められます。

従業員の採用だけではなく採用した後の教育やスタッフマネジメント、日常的なヒアリングも重要です。

なかでもヒトのマネジメントは避けて通れません。

店長は、限られた時間のなかで従業員の人員配置をして、シフトの穴埋めやシフト被りなどの管理を行います。

従業員が多すぎると人件費が高くなり、少なすぎるとシフトが回りません。。

人が集まりやすい時間帯のシフト被りを調整し、反対に人が集まりにくい時間帯を調整します。

その時間に必要なレジの開局台数を見抜いて、配置・役割を決めることが重要。

また、広告費についても削減可能な項目の一つですよね。

アウトソーシングを利用することで、入退社の手続きや雇用管理の負担も減ります。

モノ:店舗のメンテナンスと管理

エンドユーザーに気持ちよく買い物をしていただくための環境づくりも、店長の大切な仕事。

店舗クリンリネスの徹底により、清潔な環境を維持するためのチェックや指導を行うことが重要です。

店舗の設備管理やメンテナンスの最終チェックを行うのが店長の役目。

衛生・防火・防災などに気を配り、エンドユーザーが常に安心、安全に買い物できる環境づくりにも気を配る必要があります。

カネ:長期的な視点で売上戦略を練る

店長は売り上げ管理のほかに、販売計画・予算の作成、販促計画の立案も行います。

日常的に店長がレジなどの人手不足を補うようになると、頭脳労働の時間が取れなくなってしまいます。

日々の売り上げ管理はもちろんのこと、客数や客単価、購入頻度などの分析をもとに、今後の戦略を練ることが重要です。

情報:店舗内外からの情報収集

店舗内外の情報を取りまとめていくことも店長の重要な仕事です。

店内で「お客様の声」を募り掲示するなど、周辺のニーズを把握し、エンドユーザーに気持ちよく買い物していただく環境づくりが大事。

ときには、周囲のライバル店の売れ行きや特売日、販促や広告の出稿状況などの調査などもあるでしょう。

店長会議への出席や地域社会との交流も店長の役割の一つです。

まとめ

アウトソーシングを利用して「ヒト」を補うことで、業務の時間にゆとりができ、他の「モノ・カネ・情報」をカバーすることができるようになります。

このような時間を生み出すために、レジアウトソーシングを活用するとこのような悩みがなくなる可能性もあります。

「人が足りない」とお悩みの店舗様は、自社雇用や派遣のご利用のほかに、外部のリソースを利用することも検討してみてはいかがでしょうか?

 

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