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レジアウトソーシング(業務委託)と人材派遣の違い

2019.09.21

こんにちは!レジアウトソーシングのエムアンドアールです。

アウトソーシングと人材派遣の違いについて気になる方も多いのではないでしょうか?

今回は、業務委託(アウトソーシング)と派遣の違い、注意点についてご紹介します。

業務委託(請負、委任・準委任)と派遣の3つの違いとは?

まずは、業務委託と派遣の違いについて3つのポイントを見てみましょう!

業務委託は、さらに請負契約と委任・準委任契約に分類できます。

図表1

次にそれぞれの内容について、詳しく見てみましょう。

業務内容

◇業務委託:自社の業務を、他の企業や個人などの外部に委託する契約

契約内容(委任・準委任と請負)によって次のような違いがあります。

・委任契約、準委任契約:依頼された仕事(業務)を実行する

・請負契約:完成した成果(物)の納品(仕事を完成させる)

◇派遣:自社の人材を労働に従事させる契約

指揮命令系統

◇業務委託:注文主と労働者の間に指揮命令関係がない

人材教育、育成を含めた多くの業務を請負人(受任者)がカバーします。

◇派遣契約:派遣先の指揮命令を受けて、派遣先で労働に従事する

派遣先が社員への指揮命令をするため、自社雇用と同じく業務指示や研修、教育の時間が必要です。

派遣とアウトソーシングの違い

法律

◇業務委託:請負、委任・準委任ともに民法に規定

◇派遣:労働者派遣法に規定

要注意!偽装請負とは?

業務委託と派遣の違いについて大きく3つのポイントに分けてご紹介しました。
それぞれの違いがあるなかで、特に要注意なのが「指揮命令系統の違い」です!

なぜ指揮命令系統の違いに注意しなければならないのか?
指揮命令系統を曖昧にしてしまうと、「偽装請負」と判断されてしまうケースがあります。

契約上は業務委託で業務提供していると見せかけて、実際には依頼した企業が直接指揮命令していた場合などは注意が必要です。

このような話を聞くと、「アウトソーシングを選んで大丈夫?」とご不安に思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

ご安心ください!

エムアンドアールでは、店舗のレジ業務の教育、指導については、基本的に弊社の「店舗管理者」もしくは「時間帯リーダー」が、スタッフの指揮命令を行います。

稼働前にお取引先企業様のマニュアルを引き継ぎ、弊社の店舗管理者がしっかり弊社のマニュアルやオペレーションをマスター!

弊社で指揮命令系統をしっかり管理しているからこそ、社員からスタッフに、店舗での接客について細かく指導できる体制が整っています。

まとめ

いかがでしょうか?

店舗の状況によって、「今は一人だけ採用できればいいから、教育も自社でしたい」「スタッフを指導、研修する時間もアウトソーシングで任せたい!」など、さまざまなご要望があるはずです。

もし、業務委託や派遣のご利用をお考えの方は、特に指揮命令系統の違いに注意して選んでみてくださいね。

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