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自社求人媒体を持つメリットとは

2022.04.01

各企業の人材採用において、数多くの方が利用されている方法が、各種求人情報誌や求人サイト、ポータルサイトです。ほかにもリファラル採用やSNS採用など、様々な方法を併用されている企業もあるのではないでしょうか。

今回は、自社サイトの役割やサイトを作るメリットについて、採用側、求職者側の視点でご紹介します。

採用サイトの役割

求職者が求人を探す方法として、各求人媒体の紙面やサイトの活用などがあります。
求人を出す場合、①各種求人情報誌やポータルサイトに出稿する方法、②自社媒体に掲載する方法――と大きく分けて2パターンあります。

求人紙は、発行部数が多ければ購読者が多くなるため、多くの求職者に訴求することが可能となります。一方サイトの場合は、ユーザー数が多いほど求人の拡散力が高い傾向といえます。

無料の場合、お金をかけず告知することが可能となり、広告出稿のハードルが下がる反面、拡散力は低くなります。有料の場合は、拡散力が高くなる半面、コストが求人出稿のコストがかかり、採用単価が高くなる傾向があります。

今回は、数多くの求人サイトが乱立する中で、自社サイトを保有する理由をご紹介します。

自社求人媒体を持つメリット

自社求人サイトを持つメリットは、採用側・応募者側の両方にあります。
下記のとおり、それぞれのメリットをまとめましたのでご紹介いたします。

採用側のメリット
・自社の特徴を打ち出せる
自社で求人サイトを作ることで、自社の特徴を打ち出すことが可能です。
サイトを保有することで、求人以外のコンテンツも併せて掲載することが可能となり、企業のプロモーションにも役立ちます。

●採用チャネルが増える
求人サイトだけではなく、自社の採用サイトも同時に活用することで、採用チャネルを増やすことになります。案件に応じて求人サイトや自社サイトの使い分けも可能です。

●求人掲載のコストを削減できる
自社で求人掲載を行うことで、2つのコスト削減につながります。
1つ目は、費用面のコスト削減です。自社サイトで出したいだけ案件を告知できるため、有料サイトを利用する場合と比べて、広告費の削減につながります。
2つ目は、時間のコスト削減です。他社に依頼する工数が減るため、スピーディーで柔軟な求人出稿も可能となります。

応募者側のメリット
・企業の扱う求人の傾向が把握できる
自社で扱う求人を掲載することで、応募者が企業の取り扱う求人傾向を把握しやすくなります。

・特定企業の求人が探しやすい
案件単位ではなく、企業単位で求人を検索したい場合に、検索しやすいのが自社求人サイトを利用する方法です。つまり、求職者が働きたい企業の求人を探しやすくなります。

まとめ

アウトソーシングの業務提供に欠かせないのが「人材」です。

弊社は、「レジ・スーパー求人ナビ」という求人媒体を自社で運営しています。自社の求人はもちろんのこと、グループ企業の株式会社エムアールエスが取り扱う派遣案件や他社の求人まで幅広く掲載しています。

「レジ・スーパー求人ナビ」は、その名の通り流通小売業向け(スーパーマーケットや百貨店、ホームセンターなど)の求人案件を多数取り扱っています。

流通小売業で働きたいという求職者を集められるため、ターゲットを絞った求職活動が可能となります。

弊社の「レジ・スーパー求人ナビ」は、媒体名そのものに広告効果があります。
弊社では、自社求人サイトを活用することで、「迅速、適正、確実」にお取引先企業様に質の高い業務を提供するため、常に優良な人材を確保しています。

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