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レジアウトソーシングのメリット・デメリットを解説

2020.08.03

レジアウトソーシングのエムアンドアールです!

今回はアウトソーシングのメリット、デメリットについてお伝えします。

メリット

メリット

まずは、アウトソーシング導入後のメリットを見てみましょう。

シフト作成の時間が減らせる

レジ業務をアウトソーシングした場合、レジ人員のシフト作成がいりません!

全台委託すれば、レジ人員全員のシフト作成は不要です。

「一定数のレジ人員は確保できているから、台数限定で依頼したい」という場合には、委託した台数分のシフト作成時間を減らせます。

スタッフ管理の時間が減らせる

スタッフの勤怠管理、入退社や保険・福利厚生の手続きなどの労務管理を委託先で一括して行うため、スタッフ管理にかかる時間を減らせますよ。

常に契約レジ台数を確保できる

委託先が勤怠管理を一括管理。

契約台数分のレジ稼働については、常に委託先がコントロール。

レジの稼働率を一定レベルに維持しやすくなるでしょう。

レジの接客レベルが統一しやすい

委託先が稼働に入るスタッフを一括管理するため、レジスタッフを個別に教育・育成するよりも、店舗の接客レベルの統一がしやすくなります。

採用活動にかかるコスト、時間が減らせる

レジを全台委託した場合、レジ部門の人材を採用するためのコスト、時間が削減可能!

部分委託を利用した場合も、契約台数分のスタッフ採用にかかるコストも手間も減ります。

レジ違算金による損失を補填する

委託先の企業によっては、レジの稼働状況に応じて「売上とレジの金銭が合わない」という場合に、違算金を補填する企業もあります。

エムアンドアールでは、レジ違算金がでてしまった場合も補填いたします。

デメリット

店舗の現状によっては、アウトソーシング以外の方法を検討した方がよい場合もあります。

契約期間が限定される

一般的に「1年ごとの更新制」などの期間契約を結ぶケースが多くあります。

そのため、短期間だけ利用したいという場合、スポット対応が可能な業者を探すか、派遣の利用を検討するほうが向いているでしょう。

導入費がかかる

アウトソーシングを利用する場合、初月のみ初期導入費用がかかる場合もあります。

例えば弊社の場合、契約時間や台数によって初期導入費用が変わります。

委託先のスタッフに直接指導できない

店舗の状況によっては、「指揮命令系統がない」ということがデメリットになる可能性も。

指揮命令系統が委託先になるため、店舗の社員様が委託先のスタッフに直接指導できません。

まとめ

今回は、実際にアウトソーシングを利用した場合、具体的にどんなメリット、デメリットがあるのかまとめました。

ほかの記事でも、アウトソーシングの活用についてご紹介しております。

あわせてご覧ください。

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