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課題によって使い分け!レジ業務のアウトソーシングと派遣

2020.07.21

小売店舗で、【レジがあかない→お客様を待たせる→店長、部門責任者が稼働に入る】こんな経験はありませんか?

人が足りないとき、人材派遣を利用したことがある方もいるかもしれませんね。
ほかに、アウトソーシングを活用するという選択肢もあります。

実際にどんな状況の時にどちらを選べばいいか、悩むことはありませんか?

そこで今回は、店舗のお困りごとに応じて適正稼働を実現するために、アウトソーシングと派遣をどのように使い分ければ良いのかご紹介します。

判断基準はコレ!アウトソーシングと人材派遣の選び方

アウトソーシングと派遣、どちらを選べば良いのか?
アウトソーシングと派遣の利用について、向いている状況を比べてみました。

<アウトソーシングが向いている状況>

・定型化した多くの業務を任せたい
「レジ業務だけではなく、レジ周辺業務も対応してもらいたい」

・常に人が足りない
「慢性的な人手不足で、毎月シフト作成の時間がかかりすぎて困る」

・業務を社外に出せる
「社内マニュアルを渡して、レジ教育や研修から任せたい」

・業務を複数名で担当している
「雇用している人数は多いが、シフトの希望がうまくかみ合わず、シフトの穴が埋まらない・被りがある」

・突発的な業務への対応がたびたび必要になる
「店長が部門長などのマネジメントに時間を割けない」

<人材派遣が向いている状況>

・早急にスタッフを確保したい
「予想外の退職者が発生し、早急にシフトの穴を埋めたい!」

・管理者から直接業務指示を出したい
「採用後の育成・教育は、社内で一貫して行いたい」

・ピンポイントな業務や一定の期間だけを担当する人が足りない
「催事やキャンペーンのときだけシフトを増やしたい」

・社外に自社のノウハウを出せない
「独自の研修マニュアルや接客方法などを公開したくない」

まとめ

このように、業務量が多く毎日人が足りない状況であれば、弊社のようなアウトソーシング会社のご利用が向いています。

一方、一人だけ採用したい、早期に人を採用したいという場合は、人材派遣が向いています。

自社で直接雇用すべきか、アウトソーシングや人材派遣で対応するべきかを柔軟に考えて、ぜひ店舗の状況にあった対応をご検討ください。

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