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【店舗レポート】マルイファミリー溝口内「まるい食遊館」

2021.09.07

今回の店舗レポートは、マルイファミリー溝口店内の「まるい食遊館」をご紹介します。

https://www.0101.co.jp/078/

首都圏を中心に、ファッションビル業態として商業施設を展開する株式会社丸井グループ。

1931年、青井忠治氏が「丸二商会」からのれん分けを受けて独立し、東京都中野区に構えた店舗が始まりです。

1935年、店舗の商号を「丸井」とし、1937年3月に「株式会社丸井」を設立。

創業以来、小売・金融一体の独自のビジネスモデルを、時代やお客さまニーズの変化に合わせて、革新・進化させてきた企業です。

今回は、神奈川県川崎市高津区にあるマルイファミリー溝口店内の「まるい食遊館」をレポートします。

 

武蔵溝ノ口駅直結の「マルイファミリー溝口」

JR南武線武蔵溝ノ口駅直結という好立地にある同店舗は、駅前商業ビル「ノクティプラザ(NOCTY)」内に位置します。こちらの店舗は駅直結で利便性が高く、東急田園都市線と合わせて2路線を使える為、交通アクセスが良いのが特長です。

丸井溝口外観

「NOCTY」という名前の由来は、溝口の「のくち」にcityという言葉を組み合わせてできた造語だそうです。「NOCTY」は二つのビルからなり、「NOCTY1」には専門店などが入り、「NOCTY2」には今回紹介するマルイファミリー溝口と市民館があります。

さらに、収容台数500台という大型の立体駐車場も完備。
これだけ大型の立体駐車場があれば、車で買い物に来る際にも安心です。

「NOCTY1・2」には、フードコートやレストランが多数あり、休憩や食事に重宝するスペースが多い分、長時間滞在するお客さまも多い印象です。

見どころの多いマルイファミリー溝口ですが、今回はB1階・1階にある「まるい食遊館」をご紹介します。

 

特長①:厳選された商品が勢ぞろい

 「まるい食遊館」の1階には、スイーツショップなどを中心に40店舗もの専門店が集まり、B1階では生鮮食品やお総菜を取り扱う店舗が30店舗ほど並んでいます。

店内の1階からB1階へ下るエスカレーターを降りてすぐ、目の前には「時短が叶う生鮮売り場」とのキャッチコピーが目に飛び込んできました。その奥には「八百一」の新鮮な野菜や果物が見えます。

「食は愛(おいしいはうれしい)」をテーマに、安全・安心で身体にやさしい味にこだわった「パントリー(グロサリー)」など、様々なお店が軒を連ねます。

こちらの店舗では、贈答用のニーズもありそうな5,000円台の高級フルーツから、お手頃価格の生鮮食品まで幅広い価格帯の商品が揃っています。限られたスペースの中に、幅広い客層のニーズをつかむ商品が並んでいる印象を受けました。

ほかにも「大川水産」「中島水産」「さかなやの鮨」「一菜楽彩」などの鮮魚や寿司コーナーがあり、精肉の「柿安」へと続き、その先には加工食品や調味料などを販売する「パントリー」があります。

「パントリー」では、ドレッシングやカレー、調味料、加工品なども揃っています。定番商品だけではなく様々な種類から選べる印象でした。

乳製品コーナーと少し離れた場所には、棚一面に並べられたチーズが陳列され、各産地やチーズの特徴などが書かれた説明POP付きで、思わず目移りしてしまいました。

それ以外にも、自然食品販売の「こだわりや」やデリカテッセンの「秀好彩」など、様々な店舗が並んでいます。

 

特長②:集合レジが利用可能で便利

丸井溝口レジ

「パントリー」や「八百一」など、対象の店舗で選んだ新鮮な肉や野菜、魚を一緒にレジで会計できる点も便利な点です。それぞれの専門店で選んだ商品を集合レジで一緒に清算できる点は、まさに「時短が叶う生鮮売り場」のキャッチコピー通りです。

「精肉・鮮魚・生鮮の専門店で商品を購入したいけれど、時間はかけたくない」というニーズにも最適。

質の高い商品を手軽に購入できる点で、スーパーマーケットとの差別化が進む売り場です。

 

特長③:時短が叶う無駄のないレイアウト

マルイファミリー溝口店は、売り場の規模を最大限に生かしたレイアウトとなっていて、無駄なスペースが少ない印象を受けました。

レジ待ちの列を示す線も特徴的で、レジにまっすぐ引かれているのではなく、あえて列を曲げて広い通路に抜けるようにレジ待ちの線が引かれている点にも、お客さまへの配慮を感じました。

買い物の目的が決まっている場合、店内が広すぎると商品を探すのに時間がかかってしまいます。その点、限られたスペースの中で必要なものが揃っているので、買い物がしやすいと感じました。

 

私にとってのマルイファミリー溝口

マルイファミリー溝口は、上層階に市役所があるなど利便性の高い買い物スポットです。

生鮮売り場に掲げられた「時短が叶う生鮮売り場」というキャッチコピーにも納得でした。

私が訪れた際は、週末金曜日の夕方という時間もあって、マルイファミリー溝口店内は、アパレルなどの小売店舗よりも「まるい食遊館」のお客さまの方が、圧倒的に多かったのが印象的でした。

また、溝の口駅周辺は、筆者の地元に近い地域でもあり、学生時代には「NOCTY」で買いものをすることもありました。今回、久しぶりに来店しましたが、また定期的に訪問したいと思える魅力的な店舗でした。

「まるい食遊館」の中は人が多くにぎやかな時間帯で、レジ前にはたくさんのお客さまで行列を作っていました。混み合う店内ですが、床にはレジ待ち用の導線がしっかりと引かれていた為、お客さまの混乱もなく、スムーズに列が進みました。

 

まとめ

 今回は、マルイファミリー溝口の「まるい食遊館」をレポートしました。

同店舗に行けば、各専門店が揃えた定番商品から、他ではなかなかお目にかかれない商品まで幅広い商品との出会いがありそうです。

ぜひ、各店一押しの商品群の中から、おすすめの商品を見つけてください。

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